活動報告

第26回評議員会開催

28年度の評議員会が母校会議室で開かれました。

出席者は27名でした。

評議員会は定刻の午後5時から、58年度卒の橋本光信理事の司会で始まりました。

学園に功績のあった方々への黙とうの後、松山國男会長(35年度卒)の挨拶がありました。

松山会長挨拶

 

お忙しいところをご出席いただきありがとうございます。

全般的な話を申し上げたいと思います。先ず高等学校の方ですが、大変順調に動いております。先生方も大変頑張っておられます。勉強のコースでは文1、文2、文3と言うように非常に細部に分けて行っております。他大を受けるもの、国士舘大学を受けるもの、また理系など、そのような形で細かく行っております。感心するのはスポーツをしている生徒のために一部の先生は8時半まで待機をしていて、生徒たちが質問や指導を受けることが出来る態勢を整えて生徒にサービスを行っていることでございます。

 今年はありがたいことに普通科は325名の入学者がありました。8クラスで運営するということでございます。中学の方がちょっと少なく40名を少し切るような状況です。中学は80名が定員ですから定員の半分ということになりますので、評議員の皆さまにもお知り合いが小学校を卒業したら国士舘中学にとご推薦を頂きたいと存じます。

 戦後約2万人の卒業生が出ていますけれど、それを評議員の皆さまが引っ張って行ってくださっておられますので、そのような状況も考慮してやっていきたいと思います。

 ホームカミングデーについては、皆様のご協力を賜らなければいけないので、評議員、理事の皆さまは一人でも多く卒業生を会場にお連れ頂きたいと思います。人数が多ければ多いほど元気になりますのでそのようにお願いしたいと思います。

 大学の方ですが、大変順調に伸びておりますので卒業生として安心していられるということになろうと思います。

 細かい話をすれば長くなりますのでこの辺にしたいと思いますが、ホームカミングデーには古い先生も来られます。それらの先生に教わった方も多いと思います。そのような先生が来てくださいますのでどうか親しく懇談なされるといいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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松山会長の挨拶

 

続いて副会長の39年度卒柴田徳文理事が会則に基づいて選出され、議事に入りました。

 

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議長の柴田副会長(右)と説明をする高橋事務局長

第一号議案平成28年度事業報告と第二号議案平成28年度決算報告が一括して上程されました。

事務局長の高橋秀和理事(57年度卒)が説明を行いました。

議長の指名により、大西貫也監事(40年度卒)が監査報告を行い、経理および事業の遂行について適正に行われていることが確認されました。

議長より決を採りたいとの提案があり満場一致で可決されました。

続いて第三号議案平成29年度事業案、第四号議案平成29年度予算案が一括上程されました。

高橋事務局長が引き続き説明を行い、質疑応答の後、満場一致で可決されました。

第五号議案は役員選出の件で、本年度卒業した生徒のうちから2名を評議員および理事に選出したい旨提案されました。

審議の結果、①提案された2名を評議員および理事に選出すること、②会則第6条によると理事の定数は20名から30名となっており、今回2名を加えると30名を超えることになるが、それを認めること、③このような状況を解消するため、総会に会則の変更(付則追加)を求めることを了承した。

以上によりすべての議案の審議が終わり、議長は降壇しました。

その後会長の閉会の挨拶があり、母校正門前で出席者全員の記念撮影が行われました。

 

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評議員会出席者